学部・学科紹介FACULITY

現代文化学部 文化コミュニケーション学科

ご挨拶

2018年に開設した現代文化学部文化コミュニケーション学科は、「文化」に関する専門的な学びを行う学科です。「文芸文化論講義」「マンガ表現論」「熊本の文化」「インバウンド・ツーリズム論」…いずれも現代文化学部の専門教育科目です。現代日本や東アジアの「文化」をさまざまな角度から分析し、社会の問題解決につなげていく、そのような「学び」の実践が始まっています。
現代文化学部での学びによって、熊本そして日本の将来を支えていく、そのような人材を育てる教育を進めています。

桑原 芳哉
現代文化学部長(教授)
図書館・情報学、図書館経営、公共図書館サービス
文化のスペシャリストの養成

1年次から2年次前期までの教養教育科目を履修することで、幅広い教養を身につけます。
2年次後期からは4つの領域から学びたい領域を2つ選択し専門教育へと進みます。

桑原 芳哉
現代文化学部長(教授)
図書館・情報学、図書館経営、公共図書館サービス

学びの特徴

POINT 1 時代のニーズに対応した4つの領域を組み合わせて、
「文化」に関する専門的な能力を育成
高度な言語コミュニケーション能力の育成をベースに、現代日本やアジアの社会と文化を様々な角度 から分析するスキルを育て、卒業後の進路に繋げていきます。1年次から2年次前期には教養教育科目や専門導入科目を中心に学修し、2年次後期に「情報メディア文化」「観光文化」「日本・東アジア社会文化」「文芸文化」の中から主専攻と副専攻の領域を一つずつ選択します。2つの学修領域を組み合わせて学修することによって、視野を広げながら学修・研究を深めることが可能となっています。
時代ニーズに対応した4つの領域を組み合わせて、「文化」に関する専門的な能力を育成
POINT 2 グループワークを通して他者と協働的に問題を解決する能力を育成
現代社会の問題の多くは一人で解決することはできません。ですから、自分以外の他者と一緒に(「協働的に」といいます)問題を解決する能力が必要となります。本学部では、「課題探求プロジェクトI・II」や「地域マネジメント研修I・II」といった科目を通じて、社会の課題をグループワークの中で解決していく能力を育成します。
グループワークを通して他者と協働的に問題を解決する能力を育成
POINT 3 すべての学びの基礎となる日本語運用力と実践的な外国語運用力を育成
ことばを使って、他者に「正確に・適切に」自分の考えを伝えるには、高度なコミュニケーション能力が必要です。そして、ある程度長い文章を読むことを通じてその内容を「正しく・適切」に理解することも、同様に高度なコミュニケーション能力を必要とします。本学部では、日本語はもとより英語・中国語・韓国語による高度なコミュニケーション能力を育成する教育プログラムを提供します。
すべての学びの基礎となる日本語運用力と実践的な外国語運用力を育成
  • 現代文化学部・文化言語学部:公開講座
  • 司書資格