入試情報EXAMINATION

出前講義Delivery Lecture

概 要

尚絅大学・尚絅大学短期大学部では、大学の社会貢献の一環として、高校生を対象に本学の教員が直接高校に出向いて講義を行う「出前講義」を行っています。専門分野の学びをわかりやすく講義することで、大学の講義の雰囲気を味わい、学問の楽しさ・奥深さに触れることができます。
授業時間はご要望に合わせることができますので、総合学習の時間等にご活用ください。

お申し込み

出前講義一覧よりご希望の講義をお選びください。
受講を希望する講義が決まりましたら、「出前講義申込書」をメールもしくはFAXにてお送りください。また、電話等での申込も可能となります。

  • 教員のスケジュールの関係上、ご希望の講義を受講できない場合がございますので、受講を希望する講義につきましては、第一希望から第三希望までお選びください。
  • 日程及び講師の決定までに学内調整を含め、多少お時間をいただくことがございますので、受講希望日の1ヶ月前までにお申し込み願います。
お申し込み・お問合せ先
尚絅大学・尚絅大学短期大学部 入試課
〒862-8678 熊本市中央区九品寺2丁目6-78

令和8年度尚絅大学・尚絅大学短期大学部「出前講義」一覧

共通分野

専門分野
(1) 現代文化学部・文化コミュニケーション学科
講義番号講師名講義題等
101畠山 真一「ジブリ作品における物語構造」
ジブリ作品に繰り返し現れる物語構造を読み解き、その特異性を明らかにします。
102畠山 真一「データサイエンスから見たアイドルグループからメンバーの脱退インパクト」
YouTubeのコメント欄をデータサイエンスを使って分析することによって,アイドルグループ (King and Prince) からのメンバー脱退がどのようにファンに受け止められたかを明らかにします。
103中川 明夫「日本と韓国、何がどう違う? 〜内在文化を見つめる〜」
日本と韓国の人たちが持つ「内在文化」の違いを考えることで、お互いを理解するためのノウハウを提示します。
104岡田 大輔「こんなこと聞いていいの? に答える図書館のプロたち」
図書館司書の仕事は、貸出返却・本の品ぞろえを決めるなどいろいろな仕事がありますが、今回は「レファレンス」という、いろいろな相談・質問に答える仕事を紹介します。
107森田 淳子「『やさしい日本語』と日本語教育」
外国人や子どもが理解できるように平易な表現を用いた「やさしい日本語」、日本語教育に関する仕事、大学の日本語教員養成課程での学びについて、お話しします。
109福永 美佳「日本人と鬼」
鬼とはいったい何か?数ある化物の中でも日本人にもっとも身近な鬼にまつわる伝承や物語についてお話しします。
112小野澤 泰子「アニメ・ツーリズムとは何か」
近年、アニメ作品の聖地をめぐる観光スタイル「アニメ・ツーリズム」を取り入れPRする地域が増えてきています。この授業では日本各地での取り組みと現状について解説します。
113村島 健司「台湾における歴史的建築物と日本」
日本統治期建築物をめぐる多様な視点や取り組みのあり方から、日台関係の歴史や未来について考えましょう。
114河内 美帆「近代文学の読み方 森鷗外『舞姫』を例に」
文学作品を読み解くとはどういうことなのでしょうか。作品の文体や空間から、森鷗外「舞姫」の特徴を探っていきましょう。
115トジラカーン マシマ「マンガのキャラクターとは何か」
マンガをはじめ、身近な娯楽メディアにも歴史があります。大和和紀「あさきゆめみし」を事例に、マンガを歴史的に研究する方法を紹介します。
(2) 生活科学部・栄養科学科
講義番号講師名講義題等
201坂田 敦子「食べ物の役割と上手な摂り方」
食べ物は、私たちの体と活動エネルギーをつくっています。しかし、食べ方によって、私たちは健康にも病気にもなります。食べ物の役割りと上手な摂り方についてわかりやすく紹介します。
202坂田 敦子「食と免疫 〜免疫力をアップして強い身体をつくろう〜」
体を守る免疫の不思議な仕組みや免疫力を向上させる食生活のポイントをわかりやすく解説します。
203今村 隆寿「ガンってなに?」
どうしてガンが起こるのか、ガンはどんな形をしているか、どんな行動をとるか、どのように対処すれば良いかなどについてわかりやすくお話しします。
204今村 隆寿「血が固まるのはなぜ?」
日常的に経験する血が固まるという出来事がどのようにして起こるのか、なぜ必要なのか、炎症や感染症との関係についてわかりやすくお話しします。
205守田 真里子「熊本の食 〜郷土料理の魅力〜」
熊本県内の郷土料理とその由来を紹介します。熊本の魅力を再発見しましょう!総合的な探究の時間や家庭科の学習にも対応いたします。
206守田 真里子「管理栄養士を目指すあなたへ」
管理栄養士と栄養士の違いや様々な施設における業務内容や役割、仕事のやり甲斐についてわかりやすく説明します。
207川上 育代「ヒトはなぜ『おいしさ』を感じるか?」
五感(味覚・嗅覚・触覚・聴覚・視覚)が決め手!「五感」の体験が「おいしさ」を育み、一生の食べ力へつながります。
208川上 育代「『給食』をもっと知ろう!」
「給食」には種類や提供方法がたくさんあります。食べる「給食」と作る「給食」、大量に調理する「給食」をいろいろな視点から分類分けしてみましょう。
209髙山 仁子「ジュニアアスリートが知っておきたい食事のポイント」
スポーツを頑張っているみなさんに、水分補給の大切さ、身体作り、持久力アップ、貧血予防等、運動と栄養の関係をわかりやすく解説します。
210髙山 仁子「知っておきたい!病気と食事療法」
なぜ病気になると食べた方がよいものと食べる量に気を付けないといけないものがあるの?食事療法って何?病気によって違うの?知っておきたい病気と食事療法についてわかりやすくお話します。
211飯島 美夏「食品ゲルの世界」
古来から日本人はゲル状食品を好む傾向があります。ゲル状食品の種類とゲル化の原理、ゲル状食品の新たな可能性に関して説明します。
212飯島 美夏「植物性食品の可能性」
私たちは多くの植物性食品を摂取しています。植物性食品の種類と特徴について説明します。
213野中 里佐「発酵食品のヒミツ」
納豆、みそ、日本酒、ヨーグルトなど、「発酵食品」は健康や美容によいものもたくさん。高い栄養価と独特の味や風味のヒミツをご紹介します。
214野中 里佐「クスリが効かない?!薬剤耐性菌」
近年問題となっている、クスリに抵抗性をもつ「薬剤耐性菌」について説明します。
215實松 史幸「食事に関係したホルモンの発見ものがたり」
私達の体の中では、食事を取る際、様々なホルモンが産生・分泌されます。それらは科学者が様々な苦労の末、見出したのです。その隠されたストーリーをお話します。
216實松 史幸「高校とは違う?大学での授業の受け方として」
高校と大学との授業形態の違いはかなりあります。学習をするスキルのことを「スタディスキル」といい、どういうスキルを身に着けておくべきなのか?をお話したいと思います。
217寺本 ミユキ「栄養教諭の仕事とは?」
栄養教諭という職業を知っていますか。学校における食育を推進するため、栄養教諭がどのような仕事をしているか、わかりやすくお話しします。
218寺本 ミユキ「朝食の重要性」
朝食を摂らない習慣は、高校生の時期に始まるといわれています。朝食の重要性をあらためて確認し、朝食を摂るために自分ができることを考えてみましょう。
219前渕 元宏「たかが健康食品、されど健康食品」
健康食品ってそもそも何でしょう?医薬品との違いは何でしょう?健康食品だけで健康になれるでしょうか?実際の研究結果を一例に、食・運動・社会参加を基本とした健康食品の正しい利用法を提唱します。
220前渕 元宏「人間は脳の10%しか使っていない?」
「食べたら頭が良くなるらしい」という食品素材の研究担当になった講師(脳研究はまったくの専門外だった)が、如何にして研究を進めたのか。企業におけるリアルな、かなり例外的な研究事例を紹介します。
221富永 美保「今日から始める『カラダ投資』栄養学」
好きなものを好きな時に食べていませんか?今食べているものが、未来のあなたのカラダをつくります。自分のカラダをもっと愛するために、一生モノの食事バランスを楽しく学びましょう。
222富永 美保「公務員として働く栄養士!『行政管理栄養士』のお仕事まるわかり講座」
「1人の栄養から、街全体の健康へ!」ー行政管理栄養士は、お母さんのお腹の中からお年寄りまで、人の一生の『おいしい』と『健康』を支えるスペシャリストです。その幅広い仕事内容をわかりやすく解説します!
223澤部 加奈子「健康と美意識 〜私の”美意識”をデザインする〜」
自分の価値観を見つめ直し、自分らしい美しさと健康のバランスを考え、これからの自分の”美意識”をデザインしていきます。そして、より良い食行動の選択ができることを目指します。
224澤部 加奈子「発育・発達段階から見たジュニアアスリートのスポーツ栄養学」
ジュニアアスリートの発育・発達段階を踏まえたスポーツ栄養学について、分かり易くお話します。また、実物大そのまんまカードでジュニアアスリートの栄養バランス食の実践(必要エネルギー・たんぱく質に合わせた料理の選択ゲーム)を行います。そして、メンタルケアについてもお話しします。
225光増 可奈子「食べ物は何でできているか」
いつも食べている食品はどのような成分からできているのか、どのように作られているのかについて、食品加工という視点からわかりやすく解説します。
226光増 可奈子「食べ物の変遷」
身近な食べ物の昔と今、これからについて、食材のうつり変わりや加工技術の進歩をわかりやすく紹介します。
(3) こども教育学部・こども教育学科
講義番号講師名講義題等
301浜崎 隆司「出逢いと別れの心理学」
人は愛されるとどうなるのか?すぐに冷める愛と永遠に続く愛の違いとは?人生において自分にふさわしい人と出逢う確率は何人?など、大人になるための恋愛学入門です。同時に、将来保育者を目指す人にとっては、子どもの愛し方について学ぶことができます。
302吉田 道広「生活の中にある『点字』」
点字は目の見えない人のための文字です。エレベーターや券売機など街のいろいろな場所,家電製品などに点字が付けられています。一緒に点字を読んでみませんか。他にも,生活の中にある目の見えない人のための様々な工夫を紹介します。さらに,目の見えない人と自然に接するための方法について一緒に考えてみようと思います。
303鄭 英美「身体表現遊びを楽しもう!」
「身体表現遊び」とは、リズムに合わせて体を動かしたり、感じたことや考えたことを動きで表現したり、自分のイメージを動きで表現したり、演じて遊んだりするあそびや活動を指します。身体表現遊びを通して、皆さんの表現力や創造力を発揮してみませんか?
304古田 弘子「障がい者教育における国際協力」
教育分野の国際協力は、理数科教育、日本語教育などがよく知られていますが、障がい者教育においても盛んにおこなわれてきました。ここではスリランカを例に、授業者の経験を交えながら、障害者教育における国際協力の面白さ、課題などについて考えます。
305古田 弘子「インクルーシブ教育:スコットランドと日本を比較しよう」
インクルーシブ教育ということばを聞いたことがありますか? 障害のある子どもはもちろん、さまざまなニーズのある子ども、すべての子どもを包摂することをめざす教育です。今回は、スコットランドと日本をとりあげ、インクルーシブな社会をつくる土台となる教育について、一緒に考えてみます。
306古田 弘子「聴覚障害学入門」
概要 聴覚障害はとても身近な障害ですが、実に多様な側面があります。今回は、そのなかでも、ろう者と呼ばれる人たちの手話という言語、手話のある生活、手話の世界、手話による情報保障について、指文字の実習も交えて学びたいと思います。
307大江 登美子「身近な物で作って遊ぼう!」
紙コップや紙皿、トイレットペーパーの芯など、日用品や捨てるものにちょっと手を加えると、楽しく遊べるおもちゃに変身!そこから見えてくる「保育」のことも考えてみましょう。
309中村 佐里「『Scratch』を使って子どもが楽しめるゲームを作ってみよう」
プログラミングとは,実は「手順を考えていく」こと。難しいそうと思う人も多いですが,作ってみると意外に簡単で面白いと思います。小学校に導入されている「Scratch」を使って,子どもが楽しめるゲームを一緒に作ってみましょう。
310古川 隆幸「社会福祉という言葉の意味するものとは」
社会福祉という言葉の意味について、皆さんの身近な問題から一緒に考えてみましょう。
311増田 吹子「遊びとは何か」
幼児教育・保育の分野では、子どもの「遊び」が非常に重視されています。なぜ遊びが重要なのか、子どもにとって遊びとは何なのかということについて、実際に子どもがするような遊びを経験しながら考えていきたいと思います。
312森 みゆき「幼児の音楽あそび入門」
楽譜通りに歌ったり、楽器を演奏するのではない、自由な表現活動を体験してみませんか。(ピアノがあれば理想的ですが、なくてもかまいません)
313安村 由希子「児童文化財について」
絵本や紙芝居、童謡、パネルシアターやエプロンシアターといった児童文化財について考えてみましょう。
314茂見 剛「絵本を使った<てつがく>の時間」
絵本と哲学(<てつがく>)という、一見すると関連のない二つの言葉ですが、それらが組み合わさることによって、高校生や大人の思考を促す機会を作ることができます。この講義では、絵本を使った哲学対話を実施することで、他者と問いを共有し、対話を通して思考を巡らせる体験を提供したいと考えています。
315茂見 剛「コミュニケーション型推理ゲームnokobon(ノコボン)から考える教育のあれこれ」
「nokobon」とは、「ウミガメのスープ」などで知られる水平思考を活用したゲーム教材です。この講義では、教育とゲームを組み合わせたゲーム教材を活用した体験活動を通して、教育に関するいくつかの問い、たとえば遊ぶことと学ぶこととの関係などについて考えます。
316茂見 剛「保育者の専門性って何だろう?」
保育者には、保育や幼児教育、子育て支援の専門家であることが期待されていますが、そもそも「専門家」とはいったいどのような人を意味しているのでしょうか? この講義では、教育学における専門性に関する議論を手がかりにしながら、「保育者の専門性」について考えます。
317溝上 義則「病気の子どもの心理とその支援」
病気の子どもに特有の心理状態の解説と、それに応じた様々な支援方法をご紹介します。
(4) 短期大学部・総合生活学科
講義番号講師名講義題等
401岩下 紀子「これからの消費者教育 〜現在の消費者問題と生きる力〜」
情報社会が進展するなか、私たちはどのような力をつけることが要求されているのでしょうか。現在の消費者問題の傾向と対策について知り、よりよく生きるための力をつけましょう。
403牧岡 毅「DX (デジタルトランスフォーメーション) とは?」
最近、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を耳にすると思います。DXとは何かを具体的に示しながら解説します。
406峠 小百合「色彩の世界」
色彩の世界はとても美しく楽しいです。色彩が心と身体に与える影響力について学び、暮らしの中で上手に活用する方法を学びましょう。
(5) 短期大学部・食物栄養学科
講義番号講師名講義題等
501菊池 秀彦「活性酸素が体を守る」
活性酸素と感染防御について解説します。
502菊池 秀彦「三毛猫の毛色と生活習慣病 〜エピジェネティクス入門〜」
遺伝暗号の変化を伴わずに遺伝子の働きを調節するメカニズム(エピジェネティクス)について解説します。
503清水 健史「辛味の科学」
「辛い」も「熱い」も英語では「Hot」。偶然ではなくて、実は「辛い」と「熱い」には科学的な共通点があったのです。
504清水 健史「脳と腸の相互関係」
脳と腸は、体の中で離れた場所にありますが、両者の相関について解説します。
505秋吉 澄子「食の栄養バランスチェック! 〜きのう何食べた?〜」
パソコンやスマートフォンを使って、きのう食べたものの食事のバランスと栄養素の過不足を確認します。
506秋吉 澄子「コンビニ飯で栄養バランス選手権」
みなさんがよく利用するコンビニの商品を、テーマ別(例:集中力アップ、部活メシ、貧血予防、ダイエット、夜食)にバランスよく組み合わせてみよう!
507秋吉 澄子「『分かっているけどできない』を変えるには?」
健康に良い行動と分かっていても、なかなか続けられないもの。勉強の例も含めて、無理なく行動を変える方法を行動科学理論に基づきお話します。
508相良 剛史「小麦のはなし」
小麦の生産から利用に至るまでを解説します。
509相良 剛史「魚介類の加工」
魚介類の加工食品について漁獲から消費に至るまでを解説します。
510相良 剛史「食物と科学」
我々が食物として利用している多様な農水畜産物の特徴について、食品成分を中心に解説します。
511本田 順子「おいしく作って食べよう 〜おいしさのコツ〜」
おいしいと感じる素材の活かし方からおいしく見える盛り付けまで、調理学について知っておくと日常にも便利です。基本をおさえておいしい料理が作れる人になりましょう。
512本田 順子「口から食べるということ」
人は誰でも簡単に口から食べて飲み込むことができますが、それはすごく複雑な生体のメカニズムによるもの。食べるということを機能的に理解し、毎日おいしく食べられることに感謝してみませんか。
513本田 順子「あなたの印象が良くなる聞き方と話し方」
栄養指導や食コーチングの場面で必要な、相手に自分を受け入れてもらう技術をもとに、今どの職業にも求められているコミュニケーション能力を身につけます。
514原田 香「おいしさの科学」
おいしさとは何か、科学的な視点からおいしさについてお話しします。
515原田 香「健康づくりのための食生活」
健康で楽しい毎日を過ごすための食生活のポイントについて、気軽に実践できる内容を中心にお話しします。
516小林 康子「おいしく安全に食べるために」
安全で安心して食べるための食材の選び方、保存方法や調理中の衛生管理について、家庭で簡単にできるポイントをお話しします。
(6) 短期大学部・幼児教育学科
講義番号講師名講義題等
601増淵 千保美「子育てを支える条件 〜保育・社会的養護の取り組む課題〜」
子どもを育てるということは、家庭の中だけで成り立つことではありません。社会的にどう子育てを支えていくか、それが今日の重要な課題となっています。子どもとその家族に関わっていく保育・養護の課題について、皆さんと考えて行きたいと思います。
602村上 清英「運動遊びって何だろう。(理論編)」
なぜ子どもに遊びが必要なのか?運動遊びを中心に話を展開します。
603村上 清英「子どもの運動遊び あれこれ(実践編)」
様々な伝承遊びを中心に運動遊びを行います。
604坂本 健「子どもの絵と工作」
子どもの絵は何を表現しようとしているのか、どうしてそのように描くのかを考えます。また、実際に子どもの工作を体験してみたいと思います。
605坂本 健「モダンテクニック」
モダンテクニックとは子どもの造形あそびでよく使われるもので、偶然できる形や色を楽しむものです。いくつかのモダンテクニックを実際に行いながら、子どもの造形あそびを体験してみましょう。
606市川 文子「保育現場の英会話」
5歳のマイケル君が訴えてきました。 Takashi hit my head.(たかしくんが僕の頭、たたいたぁ) さあ、あなたはどんな言葉かけをしますか?
608片桐 真弓「保育者になるということ」
乳幼児期の子どもには保育の働きかけが必要です。保育とはどのようなものなのか具体的にお話しします。
610中山 健「手づくり楽器をつくろう」
身の回りにある紙やストローなどを使って、手づくり楽器をつくりましょう。できた楽器を使って、簡単で楽しい合奏にも挑戦してみましょう。
611佐竹 貴明「子どもを保育するということ」
幼児教育と学校教育の違いから、子どもの学び、保育士の仕事について考えていきます。
共通教育分野
(1) 大学
講義番号講師名講義題等
701竹下 裕俊
(文化コミュニケーション学科)
「歴史を知ってやさしく英語のセンスアップ」
リスニングやスピーキングなどのいわゆる「実用英語」とは異なる視点から、英語のセンスを磨くコツをお話しします。
702釜賀 誠一
(文化コミュニケーション学科)
「携帯電話のセキュリティ対策 -紛失予防と他人利用防止-」
携帯電話とスマートフォンの違いやセキュリティ対策、紛失予防と他人利用防止対策などについて具体例を 示し、安全に快適に過ごす方法を身に付けます。
703釜賀 誠一
(文化コミュニケーション学科)
「携帯電話のセキュリティ対策 -スマートフォンを狙うウイルス-」
スマートフォンを狙うウイルス対策や電子メール基本操作等について具体例を明 示し、ネット社会を安全に快適に過ごす方法を身に付けます。
704宇野 文重
(文化コミュニケーション学科)
「明治熊本に生きた人々 ―150年前の裁判を読む」
明治時代の熊本にも裁判所がありました。「権利」をめぐってどのような紛争が起こり、裁かれたのか、裁判を通して明治時代を生きた人々について考えます。
705ジョシュ ノーマン
(文化コミュニケーション学科)
「Tips to Improve Your English: Focusing on Pronunciation and Self-Study(英語上達のコツ: 発音と自習を中心に)」
このクラスでは、まず英語の発音をよくするための10のコツを話し、先生と一緒に練習します。その後、生徒が英語を上達させるための11の自習のコツを教えます。
707平野 修
(栄養科学科)
「校則について考えよう?」
なぜ、校則があるのか?校則は必要なのか?学校にある「校則」について考えていきます。
708平野 修
(栄養科学科)
「今、世界で注目される日本式教育」
今、エジプト、中東、東南アジアを中心に日本式教育を取り入れる国が多くなっています。なぜ、今日本式教育が世界の中で受け入れられているのか。日本式教育のよさと課題について考えていきます。
709高嶋 江
(栄養科学科)
「なぜ人間には教育が必要なのか」
教育という営みは、地球上の生物のなかでも人間だけがおこなうものです。なぜ人間が唯一教育をおこなうのかについて、他の生物との比較をしながら考察することで、教育の基礎を学びます。
710高嶋 江
(栄養科学科)
「学校って何だろう」
私たちにとっての学校の「あたりまえ」について少し立ち止まって考える、教育社会学という学問についてご紹介します。