お知らせ 食物栄養学科
【食物栄養学科】実験実習紹介➃ 1年後期 食品加工学実習
本物の食品づくりを体験!食品加工学実習の魅力
食品加工学実習では、調理現場で広く利用される加工食品の特性や安全性を深く理解するために、実際に流通している製品と同等の加工食品を小規模ながら製造します。
製造する食品は、食パン、テーブルロール、茹麺、みかん缶詰、かまぼこや豆腐など多彩!さらに、関連する実験を組み合わせることで、製造原理や食品成分についての知識をしっかり身につけることができます。
今回のテーマは「小麦粉」!
今回の実習では、食パン・テーブルロール・茹麺を製造しました。
そして、パン酵母の発酵試験やグルテンを使った実験を通じて、製造原理を科学的に学びます。
「なぜふくらむ?」「なぜコシが出る?」そんな疑問を実験で解き明かす、ワクワクする学びの時間です。
①パン酵母発酵試験を行っています ②小麦粉団子からグルテンを分離しています
③製麺機でうどんを作っています ④うどんを茹でています
⑤丁寧につや出し卵を塗っています ⑥かわいいパンが焼き上がりました♪
⑦食パン生地を成形しています ⑧こちらもおいしそうに焼き上がりました♪











