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文化コミュニケーション学科・文化言語学科からのお知らせ

【現代文化学部】授業紹介「日本語表現Ⅰ」(畠山真一教授)

1年生向け必修科目「日本語表現Ⅰ」は、秋から行われる「日本語表現Ⅱ」とともに、大学でのあらゆる学びの基礎になる重要な科目です。

大学では、学生はいくつもの授業でさまざまなテーマのレポートを課せられ、高校までと比べて文章を書く機会がぐっと増えます。卒業のためにも卒業論文を書くことが求められます。文章を書くこと、およびプレゼンテーションやディスカッションなどのトレーニングは、学生自身の日本語をより論理的・説得的なものにするために欠かせません。

「日本語表現Ⅰ・Ⅱ」は、学生の日本語能力(とりわけ文章を書く能力)を効果的に向上させることがねらいです。この日の授業では、レポートの構成(主張・結論を文章全体のどこに配置するか)や、文章内容の客観性(客観的な事実と主観的な意見の区分・明示)について、具体的な説明がなされました。

学生たちには、この科目を通して身につけた言葉の力を活用し、自身の学びを深めるとともに、卒業後はビジネスの現場や地域社会などで活躍してもらいたいと思います。

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