お知らせ 文化コミュニケーション学科
【現代文化学部】2/10に卒業研究最終発表会を行いました
2月10日(火)、卒業研究最終発表会を行いました。
発表会では、学生が自身の卒業論文について発表し、聴衆の質疑に応答するというもので、ほとんど学会発表のようなものです。一人当たりの時間も20分と決められており、自身の研究内容を時間内に手際よく発表し、また聴衆からの質問に適切に答えることが求められます。今年は7号館で3会場に分かれて行われました。
今年の研究の題目は「少年スポーツ漫画における話しことば:文末表現を中心に」「『聊斎志異』「画皮」における二次創作への展開」「アニメソングの変遷に関する研究」「ボーカロイド楽曲における「おさんぽMV」の研究」「『君たちはどう生きるか』の背景美術について」「少女マンガにおける「異性装」ーやぶうち優の作品を事例にー」「現代の無頼派表象ーバーで酒飲む太宰・安吾・織田作像ー」「「女子力」という言葉の現在地ー「女性規範」と若年女性のジェンダー意識ー」「九州の駅弁事情と未来について」「地方観光における”御朱印女子”の消費行動とSNSでの情報共有」「日本と韓国の高校生の読書に関する研究」などなど。これらはほんの一例ですが、学生たちの卒論テーマの多様さがよくわかるのではないでしょうか。
発表会を聞きにきた下級生たちも、興味深く聞き入り、自分たちの卒論テーマを決めるヒントを得ているようでした。それぞれの会場では時間いっぱいまで活発な質疑応答が交わされ、とても充実した発表会となりました。4年生のみなさん、発表お疲れさまでした。








