入試情報EXAMINATION

出前講義

概 要

尚絅大学・尚絅大学短期大学部では、大学の社会貢献の一環として、高校生を対象に本学の教員が直接高校に出向いて講義を行う「出前講義」を行っています。専門分野の学びをわかりやすく講義することで、大学の講義の雰囲気を味わい、学問の楽しさ・奥深さに触れることができます。
授業時間はご要望に合わせることができますので、総合学習の時間等にご活用ください。

お申し込み

出前講義一覧よりご希望の講義をお選びください。
受講を希望する講義が決まりましたら、「出前講義申込書」をメールもしくはFAXにてお送りください。また、電話等での申込も可能となります。

  • 教員のスケジュールの関係上、ご希望の講義を受講できない場合がございますので、受講を希望する講義につきましては、第一希望から第三希望までお選びください。
  • 日程及び講師の決定までに学内調整を含め、多少お時間をいただくことがございますので、受講希望日の1ヶ月前までにお申し込み願います。
お申し込み・お問合せ先
尚絅大学・尚絅大学短期大学部 入試センター
〒862-8678 熊本市中央区九品寺2丁目6-78

令和2年度尚絅大学・尚絅大学短期大学部「出前講義」一覧

専門分野
(1) 現代文化学部・文化コミュニケーション学科
講義番号講師名講義題等
101武田 昌憲「『徒然草』の面白さ」
お金持ちになる方法と、作者兼好さんの最新事情を探ってみます。
102武田 昌憲「怨霊ともののけ ~古典と伝説の世界~」
日本人は「もののけ」が大好きです。鳥獣人物戯画・百鬼夜行からアマビエ等について、簡単にお話しします。
103畠山 真一「ジブリ作品における物語構造」
ジブリ作品に繰り返し現れる物語構造を読み解き、その特異性を明らかにします。
104畠山 真一「アニメーションの100年史
-19世紀末フランスから『ONE PIECE』まで」
19世紀末フランスから始まるアニメーションの歴史をさかのぼり、日本型アニメーションの特質について解説します。
105林田 俊一郎「墨のはなし」(書道選択者向け)
墨は生きています。
墨色にこだわり様々な表現を楽しみましょう。
106中川 明夫「日本と韓国、何が違う? ~内在文化を見つめる~」
日本と韓国の国の人たちが持つ「内在文化」の違いから、お互いを理解するためのノウハウを考えます。
107桑原 芳哉「図書館で働く~さまざまな図書館と司書の仕事~」
みなさんは、これまでどのような図書館を利用してきましたか?さまざまな図書館の姿と、司書の1日の仕事についてご紹介します。
108柳田 紀代子「くまモンのブランド戦略」
誕生から10年の短期間に世界の人気者になったくまモン。なぜここまで人気を得たのか、どんな成果をもたらしたのか、その秘密をお話しします。
109北口 英穂「身近にある中国語 ~漢字、漢文、中華料理~」
実は中国語は身近にあふれています。学校で学ぶ漢字や漢文、家庭料理やレストランの中華料理、いずれも中国語が使われています。そんな身近なところから中国語に触れてみましょう。
110北口 英穂「台湾の現在」
台湾はなぜ親日なのか、台湾はどのような存在なのか、台湾をめぐる現在の状況について歴史からひも解いてみます。
111福永 美佳「中国語のはじめかた」
中国語に興味はあるけれど、何から始めたらよいかわからない。もしそうなら、やってみませんか?
112黄 蘊「東南アジアの多民族・多文化国家ーータイとマレーシアを中心に」
多民族国家タイとマレーシアの民族構成、宗教、食文化などについて紹介し、東南アジアの多文化社会の在り様を解説します。
113黄 蘊「宗教とは」
宗教は信仰心なのか、それとも慣習を含むより大きなシステムなのか。日本、東南アジアの国々の事例を通して考えていきましょう。
114三浦 知志「マンガのキャラクターとは何か」
マンガのキャラクターとはどのような特徴を持ち、それはいつどこで生まれたのか。マンガのキャラクターを理論的・歴史的に解説します。
115三浦 知志「マンガと表現規制」
マンガのキャラクターとはどのような特徴を持ち、それはいつどこで生まれたのか。マンガのキャラクターを理論的・歴史的に解説します。
116金 承珠「withコロナ時代における観光地について」
新型コロナウイルスの発生後の観光地は大きな影響を受けています。「withコロナ時代」とも言われる今、これからの観光地はどうあるべきなのか今後の取り組みなどについて考えてみましょう。
117山本 歩「小説を書く人々、小説を読む人々 〜日本近代文学を楽しむために〜」
文豪から名もなき青年まで、人々は小説をどのように楽しんできたのでしょうか。感想や評論といった「読み方」だけでなく、彼らの書くための苦心=「書き方」にも注目してみましょう。
118山本 歩「架空の他者と生きること 〜フィクションとの(上手な?)付き合い方〜」
私たちが傷つき、苦しむとき、フィクションはその経験との付き合い方を教えてくれます。作家や、架空の「作中人物」たちから、人生の乗り越え方を学んでみませんか。

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(2) 生活科学部・栄養科学科
講義番号講師名講義題等
201坂田 敦子「体と食の生化学」
食材から生体内、環境までの巧妙で美しい栄養素群の流れと役割りについてわかりやすく紹介します。
202坂田 敦子「食と免疫~免疫力をアップして強い身体をつくろう~」
体をまもる免疫の不思議な仕組みや免疫力を向上させる食生活のポイントをわかりやすく解説します。
203今村 隆寿「ガンってなに?」
どうしてガンが起こるのか、ガンはどんな形をしているか、どんな行動をとるか、どのように対処すれば良いかなどについてわかりやすくお話しします。
204今村 隆寿「血が固まるのはなぜ?」
日常的に経験する血が固まるという出来事がどのようにして起こるのか、なぜ必要なのか、炎症や感染症との関係についてわかりやすくお話しします。
205守田 真里子「脳を育む食事とは?」
朝食摂取の有無と学力の関係が様々な調査から指摘されています。「朝食のもつ力」、さらには「朝食内容」と学力の関係について解説します。
206守田 真里子「管理栄養士を目指すあなたへ」
管理栄養士・栄養士、栄養教諭の制度的な違い、また様々な施設における役割や業務内容についてわかりやすく説明します。
207狩生 徹「栄養素だけではない、食品の多彩な機能」
最近明らかになりつつある、食品に含まれる機能性成分について紹介します。
208狩生 徹「食や生活の中のサイエンス」
食品の加工や調理、身近な生活の中に隠れている科学をわかりやすく紹介します。
209木村 宏和「熊本県の伝統的発酵食品のすばらしさ」
~熊本県には地域特有の伝統的発酵食品が多数存在します。それら発酵食品の栄養特性や機能性について話しをします。~
210渡邊 和美「家庭でできる病院の食事について」
病院で提供される食事(糖尿病食・高血圧食・腎臓病食など)について、家庭でも手軽に作れる献立や料理について紹介します。
211渡邊 和美「栄養サポートチームってなあに?」
チーム医療の1つとして注目されているものです。栄養障害を生じているか、そのリスクの高い患者さんに対して、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などからなる専任のチームにより、栄養状態改善の取り組みを行います。また医療現場で必要とされる管理栄養士についてもお話ししたいと思います。
212川野 美智代「和食のサスペンス!!」
台所は科学実験室です。先人の知恵から、おいしい・なぜ?・なるほど・を先人の知恵から管理栄養士の立場で楽しくお話しします。
213川野 美智代「アスリートと食事の関わり」
より良いコンディションでパフォーマンスに臨めるように、プロスポーツ選手のトップチーム・アンダーチームの食事などからエビデンスを通して、食事の重要性をわかりやすく解説します。
214川上 育代「五感で味わう食べ物のおいしさ」
~いつでも、どこでも、五感(味覚・臭覚・視覚・触覚・聴覚)で味わう体験を大切にしましょう~
215川上 育代「食力を育む ―調理と料理を通して―」
~私たちの口に「食物」が入るまで、「料理」によってどんな作業が必要でしょうか。何気なく「トマトを洗う」ことも、れっきとした「調理操作」のひとつです。
216野中 里佐「微生物は敵?味方?」
私たちの目にはみえない小さないきもの「微生物」。実は身近なところで私たちの食や健康、生活を支えています。その多様なはたらきをみてみましょう。
217實松 史幸「食事に関係したホルモンの発見ものがたり」
私達の体の中では、食事を取る際、様々なホルモンが産生・分泌されます。それらは科学者が様々な苦労の末、見出したのです。その隠されたストーリーをお話します。 
218大柿 惠子「若いあなたの食事バランス」
好きなものを好きな時に食べていませんか?食事バランスガイドを使って食生活を振り返ってみましょう。
219大柿 惠子「行政栄養士の役割」
行政栄養士の仕事は、赤ちゃんから高齢者まで多岐にわたっています。日頃、どんな仕事をしているか、わかりやすくお話しします。
220光増 可奈子「食べ物は何でできているか」
いつも食べている食品はどのような成分からできているのか、どのように作られているのかについて、食品加工という視点からからわかりやすく解説します。
221光増 可奈子「食べ物の変遷」
身近な食べ物の昔と今、これからについて、食材のうつり変わりや加工技術の進歩をわかりやすく紹介します。
222澤部 加奈子「病院管理栄養士の仕事とやりがい」
病院管理栄養士を目指している高校生に、その仕事とやりがいについて、経験談も交え、分かりやすく説明します。
223澤部 加奈子「高校生のための生活習慣病予防」
将来、生活習慣病にならないように高校生の時から正しい食習慣を身に付けておく事はとても重要です。自分の健康を自分で守れるように、日常の食の選択について栄養学を基に分かりやすくお話をします。

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(3) 短期大学部・総合生活学科
講義番号講師名講義題等
301中嶋 弘二「生涯スポーツと健康寿命」
我が国の平均寿命は世界トップレベルですが、介護のお世話になっている方も少なくありません。「生涯スポーツ」や「健康寿命」を通して、「健康生活」に関するアドバイスを高校生にわかりやすく話します。
302岩下 紀子「これからの消費者教育 ~生活の中に取り入れたい市民性豊かな行動力~」
「何を選んでどのように食べるか」等、いつも考えていることですが、その意思決定をどのようにするかで、自分の健康や命だけでなく、社会も大きく変わります。
303中里 和弘大切な人との死別から見つめる「人と人との繋がり」
人は大切な人との死に涙し、悲しみます。それと同時に、大切な人との別れは、遺された者に「いのちの大切さ」や「人が他の人と共に生きる意味」を考えるきっかけにもなります。大切な人との死別を通して、「人と人との繋がり」について一緒に考えていきます。
304佐草 智久「福祉ってなんだろう」
私たちの暮らしの中にある「福祉」について紹介し、「福祉」の意味について考えます。
305髙橋 文徳「コンピュータで出来ること」
各高校の情報処理教室の設備・機能に応じて、コンピュータで出来ることを紹介します。
306小松 美和子「ファッションと色」
ファッションと色は深い関係があります。色を取り入れたファッションのコーディネートを考えて、色の特性を学びます。
307小松 美和子「ファッショントレンド」
流行やトレンドはどこからくるのか?を学び、今年のファッショントレンドを教えます。
308佐土原 洋平「折り紙ケンチク」
平面から立体を立ち上げることを通して、建物の骨組みや建築環境を体験します。
309佐土原 洋平「世界の住まい」
住まいはその場所の自然環境や社会の影響を少なからず受けています。ここでは、世界各国の事例を紹介しながら、今後の私たちの住まいについて考えていきます。

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(4) 短期大学部・食物栄養学科
講義番号講師名講義題等
401菊池 秀彦「活性酸素が体を守る」
活性酸素と感染防御について解説します。
402菊池 秀彦「三毛猫の毛色と生活習慣病~エピジェネティクス入門~」
遺伝暗号の変化を伴わずに遺伝子の働きを調節するメカニズム(エピジェネティクス)について解説します。
403長谷川 佳代子「味を感じるしくみ」
私たちは、どんなしくみで味を感じているのでしょう?舌で味わっているのは知っているけど、それは入り口。ではその先は?最後に味を判断するのはどこ?味覚は、わたしたちが生き物として何を食べるかを選択する時の大事な感覚です。味覚のあれこれについてお話しします。
404秋吉 澄子「たのしく点検!食事バランスガイド」
「あなたの食事は大丈夫?」 パソコンを使って、食事バランスチェックを行います。
405秋吉 澄子「知っていますか?熊本の郷土料理」
次世代に伝え継ぎたい熊本の郷土料理(家庭料理)をご紹介します。
406秋吉 澄子「スモールチェンジのすすめ」
健康に良い行動と分かっていても、なかなか続けられないもの。行動科学理論から生まれた「スモールチェンジ活動」についてご紹介します。
407相良 剛史「小麦のはなし」
小麦の生産から利用に至るまでを解説します。
408相良 剛史「魚介類の加工」
魚介類の加工食品について漁獲から消費に至るまでを解説します。
409相良 剛史「食物と科学」
我々が食物として利用している多様な農水畜産物の特徴について、食品成分を中心に解説します。
410本田 順子「おいしく作って食べよう ~おいしさのコツ~ 」
おいしいと感じる素材の活かし方からおいしく見える盛り付けまで、調理学について知っておくと日常にも便利です。基本をおさえておいしい料理が作れる人になりましょう。
411本田 順子「口から食べるということ」
人は誰でも簡単に口から食べて飲み込むことができますが、それはすごく複雑な生体のメカニズムによるもの。食べるということを機能的に理解し、毎日おいしく食べられることに感謝してみませんか。
412本田 順子「あなたの印象が良くなる聞き方と話し方」
栄養指導や食コーチングの場面で必要な、相手に自分を受け入れてもらう技術をもとに、今どの職業にも求められているコミュニケーション能力を身につけます。
413原田 香「おいしさの科学」
おいしさとは何か、科学的な視点からおいしさについてお話しします。
414原田 香「健康づくりのための食生活」
健康で楽しい毎日を過ごすための食生活のポイントについて、気軽に実践できる内容を中心にお話しします。

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(5) 短期大学部・幼児教育学科
講義番号講師名講義題等
501小川内 哲生「子どもの心を理解する」
カウンセラーの立場から子どもの心を理解する方法を具体的にお話します。
502市川 文子「保育現場の英会話」
5歳のマイケル君が訴えてきました。 Takashi hit my head.(たかしくんが僕の頭、たたいたぁ) さあ、あなたはどんな言葉かけをしますか?
503柿原 一貴「ビーチバレーボール」
ビーチバレーボールを使って、2対2 or 3対3の簡単なゲームを行いながら、バレーボールの楽しさを体験します。
504横山 博之「水彩を使った造形あそび」
幼児期に造形感覚を身につけたり、美的感覚を養うための「造形遊び」とはどういうものか体験してみましょう!(参加者は30名まで/作業ができる図工室のような教室)
505片桐 真弓「保育者へのお誘い」
保育士・幼稚園教諭をめざす人に、子ども達と関わる仕事の楽しさと厳しさについてお話しします。
506片桐 真弓「保育者になるということ」
乳幼児期の子どもには保育の働きかけが必要です。保育とはどのようなものなのか具体的にお話しします。
507曽田 裕司「幼児の音遊びを体験しよう」
幼児だったらこんなふうに音で遊ぶだろうなと思うことを、実際に体験します。
508増淵 千保美「子育てを支える条件~保育・社会的養護の取り組む課題~」
子どもを育てるということは、家庭の中だけで成り立つことではありません。社会的にどう子育てを支えていくか、それが今日の重要な課題となっています。子どもとその家族に関わっていく保育・養護の課題について、皆さんと考えて行きたいと思います。
509柴田 賢一「暗記科目ではない!?『歴史』の学び方」
暗記という重労働とカタカナアレルギーが歴史ギライを作る二大要素かもしれません。「歴史」がどうやって「作られている」か、ちょっと覗いてみましょう。
510柴田 賢一「保育のしくみ」
保育所、認定こども園、幼稚園の役割から、保育の方法までの概説です。保育をこれから学びたい、保育を始めて学ぶ、という方のための保育入門です。
511柴田 賢一「『子ども』という他者」
「最近は子どもが変わった」としばしば言われますが、変わったのは子どもでしょうか、それとも子どもに対する目の向けられ方でしょうか?「子ども観」についてのお話です。
512坂本 健「幼児のための紙工作 ~平面から立体へ~」
実技(紙工作)を通して、幼児期における立体表現の意義について考えます。
513坂本 健「光のクレヨンで絵を描こう」
「光」という素材を用いた実技を通して、幼児期における「多様な素材体験」の必要性と意義について考えます。
514森 みゆき「幼児の音楽あそび入門」
楽譜通りに歌ったり、楽器を演奏するのではない、自由な表現活動を体験してみませんか。(ピアノがあれば理想的ですが、なくてもかまいません)
515二子石 諒太「保育をするってどんなこと?」
保育者としての仕事の内容から保育者に求められる高い専門性についてお話します。
516栗川 直子「人の心はどのように育つの?」
乳児には「これが自分だ」という感覚がありません。子どもがどのように「自分」を見つけ、1人の人間としての心がどのように育っていくのかを、発達心理学の観点からお話します。
517安村 由希子「発達障害について知ろう!」
発達障害という言葉を聞いたことはありますか?エジソンもアインシュタインもみんな発達障害だった!?奥深い発達障害の世界に触れてみましょう。
518本吉 菜つみ「保育の中のユニバーサルデザイン」
目に見えないものを子どもといかに共有するか―気持ちや時間、声の大きさ等を見える形にすることが、子どもたちの生活に役立っている場合があります。保育の中でのユニバーサルデザインに触れてみませんか。

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共通教育分野
(1) 大学
講義番号講師名講義題等
601竹下 裕俊
(文化コミュニケーション学科)
「歴史を知ってやさしく英語のセンスアップ」
リスニングやスピーキングなどのいわゆる「実用英語」とは異なる視点から、英語のセンスを磨くコツをお話しします。
602釜賀 誠一
(文化コミュニケーション学科)
「携帯電話のセキュリティ対策 -紛失予防と他人利用防止-」
携帯電話とスマートフォンの違いやセキュリティ対策、紛失予防と他人利用防止対策などについて具体例を示し、安全に快適に過ごす方法を身に付けます。
603釜賀 誠一
(文化コミュニケーション学科)
「携帯電話のセキュリティ対策 -スマートフォンを狙うウイルス-」
スマートフォンを狙うウイルス対策や電子メール基本操作等について具体例を明示し、ネット社会を安全に快適に過ごす方法を身に付けます。
604宇野 文重
(文化コミュニケーション学科)
「動物に権利はあるの?ー動物から学ぶ法と文化ー」
人間には「人権」や「権利」があるけど、動物にはない...のはどうして?猫や犬など身近な動物を素材に、法の世界とその背景にある文化を学びます。
605山川 仁子
(文化コミュニケーション学科)
「その時あなたはどうする?ーナリキリ異文化体験ー」
知らない文化・違う習慣に触れたとき,皆さんならどうしますか?簡単な異文化体験を通して,異文化接触・異文化交流について考えてみましょう
606山川 仁子
(文化コミュニケーション学科)
「ことばの心理学」
「音の錯覚(錯聴)」や「空耳」を通して,音声によることばの理解過程をお話します。
607田口 誠一
(栄養科学科)
「オー・ヘンリーの短編小説の世界」
オー・ヘンリーは有名なアメリカの短編作家です。平易な英語に書き換えられて中学校や高等学校の英語教科書に掲載されている作品もあります。オー・ヘンリーの短編小説の魅力を探ってみたいと思います。
608田口 誠一
(栄養科学科)
「“You are what you eat.”という諺を知っていますか?」
食や健康に関する英語の語彙や表現を学びます。特にその分野の進路を目指す人には役に立つと思います。
609田中 將之
(栄養科学科)
「心理学って何だろう?」
心理学を「読心術」だと勘違いしたり、「カウンセリング」と混同したりする人が多いといわれています。この学問は、動物を使った実験も含まれ、研究方法も様々です。大学で講義している心理学の一例を、ここでは説明します。
610田中 將之
(栄養科学科)
「食と心理学」
心のコントロールを失ったりする児童生徒の場合、食事・食習慣が関わっている可能性があります。この授業では、そうした事柄について扱います。
611水谷 智彦
(栄養科学科)
「なぜ人間には教育が必要なのか」
教育という営みは、地球上の生物のなかでも人間だけがおこなうものです。なぜ人間が唯一教育をおこなうのかについて、他の生物との比較をしながら考察することで、教育の基礎を学びます。
612水谷 智彦
(栄養科学科)
学校て何だろう
学校のなかの「あたりまえ」について少し立ち止まって考える、教育社会学という学問についてご紹介します。

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(2) 短期大学部
講義番号講師名講義題等
701中嶋 弘二
(総合生活学科)
「君にもできる国際協力」
~青年海外協力隊活動を体験して~
青年海外協力隊員・バレーボールコーチとして、中東のシリア・アラブ共和国で、女子ナショナルチーム指導を通して体験したこと(イスラム文化圏での生活で失敗したこと、感動したこと、途上国への援助の必要性など)や熊本でできる国際協力について、お話しします。
701中嶋 弘二
(総合生活学科)
熊本の大気汚染について
~PM2.5等の健康被害を防ぐには~
熊本の大気汚染の状況やPM2.5などの越境汚染による健康被害・予防について、わかりやすく解説します。

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入試に関するお問い合わせ

尚絅大学・尚絅大学短期大学部 入試センター
〒862-8678 熊本市中央区九品寺2丁目6-78 096-273-6300(直通) 096-273-6781(直通)