お知らせ 幼児教育学科
【幼児教育学科】授業紹介:子ども家庭福祉
今回紹介するのは1年生前期開講科目「子ども家庭福祉」です。
この授業では、保育者養成課程において、少子化、子育て困難、社会的養護、子どもの貧困など、子ども家庭福祉に関わるさまざまな課題を取り上げます。授業を通して、子どもと子育て家庭を取り巻く現代社会の状況や課題、さらに、それらの家庭を支える制度や支援について学びます。
授業では、グループワークやディスカッションなどのアクティブラーニングを重視しています。学生たちは、実際の事例やニュース、関連する社会調査の結果などをもとに意見を出し合い、多様な視点から「子ども家庭福祉」のあり方について考えます。
こうした学びを通して、学生は理論や制度に関する知識を身につけるだけでなく、子どもを取り巻く社会の状況や時事問題にも関心を持ち、講義内容と結びつけながら理解を深めていきます。そして、将来、保育の現場において、子どもや家庭の状況を適切に捉え、必要な支援につなげることのできる実践力を養います。





