お知らせ 幼児教育学科
【幼児教育学科】授業紹介:幼児の理解(教育相談を含む)
今回紹介するのは2年生前期開講科目「幼児の理解(教育相談を含む)」です。
「幼児の理解(教育相談を含む)」では、2年生の学生がこれまでの実習を通して出会った子どもたちの姿を思い起こしながら、具体的に子どもをどのように理解し、援助していくかということを学んでいます。
学生たちは、自らの実践(子どもへの言葉かけや関わり方)を改めて客観的に振り返る中で、「実習中は気付かなかったあの時の子どもの思いは、こうだったのではないか?」「今度の実習で子どもと関わる時は、もっとこうしてみよう!」と、保育者として必要な資質を身につけているところです。
それは、自分自身で振り返るだけでなく、そのことをもとに学生同士でグループワークをすることでさらに深まります。
2年生になると、学生たちは子どもの立場に立ちながら「この子に保育者として何ができるか?」と、さまざまなアイデアを出し合えるようになります。実習と連動しながら各授業科目を学ぶことができるのが幼児教育学科の授業の特徴の一つでもあります。






