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お知らせ 文化コミュニケーション学科

【現代文化学部】「尚絅ビブリオバトル2026」を開催しました

尚絅大学現代文化学部では、7月25日(土)に九品寺キャンパスで「尚絅ビブリオバトル2026」を開催しました。

「ビブリオバトル」は、発表者がお気に入りの本を5分間で紹介し、観衆の投票により「一番読みたい本」(チャンプ本)を決めるゲーム性のある書評大会です。

尚絅大学現代文化学部では司書資格が取得可能なことから、「」に関するイベントとしてビブリオバトルを2018年度から開催してきました。今回で第7回目の開催となります。

当日は、熊本県内の女子高校生6名がバトラー(発表者)として参加し、さまざまな本の紹介を行いました。会場の観衆や他のバトラーからは活発な質問もあり、休憩時間にはバトラーや参加した生徒たちが本を囲んで和気あいあいと交流する場面も見られました。

投票の結果、チャンプ本には熊本県立第一高等学校の東 幸乃さんが紹介した『凍りのくじら』(辻村深月著,講談社)が選ばれました。準チャンプ本には尚絅高等学校の河原陽葵さんが紹介した『刑事ぶたぶた』(矢崎存美著,徳間書店)が選ばれました。そのほかのバトラーからも本に対する思いがこもった発表を聴くことができ、会場全体がワクワクとした読書欲で満たされていたように感じました。

最後の集合写真
バトラーの発表中の様子。大きなモニターでカウントダウンが表示され、ベル音が鳴ったり画面の色が変わっていくので、見ている方も謎の緊張感が漂います。ドキドキ
休憩時間に本を囲んでお話しているバトラー&参加した生徒たち
チャンプ本と準チャンプ本は接戦だったことや全ての本に票が入っていてどの本も発表もとても魅力的だったことが学部長からお話がありました。
チャンプ本の表彰(東さん)
せっかくなので参加者全員で集合写真(*'ω'*)みなさんおつかれさまでした!
今年のチャンプ本(左)と準チャンプ本(右)

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