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文化コミュニケーション学科・文化言語学科からのお知らせ

【文化言語学部】台湾の協定校 慈済大学 社会工作学系(社会福祉学科) が研修で来熊

 本学協定校である台湾の慈済大学(じさいだいがく)より,社会福祉を専門に学ぶ学生20名と教員3名が,熊本の震災や復興の現状と課題,日本の福祉の現場などをテーマとし,5月26日~6月1日にかけて来熊されました。
 尚絅高校生との交流,大津町仮設・みなし仮設住宅の住民向けイベントの実施,仮設住宅の見学,益城町の被災地見学,益城町住民向けイベントと交流の実施,および「たいめい苑」(玉名市)や「ヴィラ九品寺」(熊本市)などの福祉施設の見学などを行いました。
 益城町訪問時には益城町長に表敬訪問も行いました。
 期間中は全て,本学文化言語学部の学生,留学生,教員を中心に通訳などを担当し,活動にも参加することで,交流も深めることができました。
 
 
 慈済大学学生の感想をいくつかご紹介します。
 
・日本の福祉施設のような良い環境で働いてみたい。
・復興の速度が速い。
・日本の人々の節度ある態度に感心した。

 また,イベントに参加していただいた住民の方々の感想をいくつかご紹介します。
 
・参加して本当に良かった。
・言葉は通じないのに,手話などを交えた中国語の歌に感動して涙が出た。
・台湾のウーロン茶やお菓子がとてもおいしかった。
等と、大変好評でした。
 
 5月30日(火)の益城町でのイベントでは,NHK熊本放送局や熊本日日新聞社などの取材が入り,その様子は,当日の「クマロク!」で放映され,5月31日(水)の『熊本日日新聞』(朝刊)で掲載されました。
 
 
 


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