お知らせ 幼児教育学科
熊本市立楠中学校3年生の皆さんが「総合的な学習の時間」の授業で来学しました。
7月2日(木)、熊本市立楠中学校3年生の皆さん(118名)が、「総合的な学習の時間」の一環として武蔵ヶ丘キャンパスに来学しました。
はじめに、幼児教育学科の増淵学科長から、進路や保育について、たくさんの写真を交えながら紹介がありました。続いて、こども教育学部の吉田学科長から、特別支援教育についてのお話がありました。
また、こども教育学部の4年生が中学生の皆さんからの質問に答えるコーナーも設けられ、大学生活や授業について、実際の学生の視点から紹介しました。生徒の皆さんは、大学での学びや将来の進路について熱心に耳を傾けていました。
その後は3クラスに分かれてキャンパス内を見学しました。図書館では絵本や紙芝居を手に取りながら楽しんだほか、短期大学や大学の授業も見学し、実際の学びの様子に興味深そうに見入っていました。
また、保育実習室では、赤ちゃん人形を使った演習を体験しました。抱っこやおむつ替えに初めて挑戦する生徒も多く、最初は戸惑いながらも、一生懸命取り組む姿が印象的でした。
最後は学生ホールにて、楠中学校の代表生徒から心温まるお礼の言葉をいただき、和やかな雰囲気の中で一日のプログラムを終えました。
今回の来学を通して、大学での学びや保育、幼児教育について理解を深めるとともに、自分自身の進路や将来について考える貴重な機会となっていれば幸いです。












