お知らせ 幼児教育学科
【幼児教育学科】授業紹介:器楽Ⅰ
こんにちは。幼児教育学科の授業について、これから少しずつご紹介していきます。
今回は、1年生前期に開講される「器楽Ⅰ」の授業を取り上げます。
幼児教育学科では、1年生と2年生でピアノの授業を行っています。入学前にはピアノにほとんど触れたことがなかった学生も多くいますが、授業で学んだことを繰り返し練習するなかで、少しずつ上達していきます。入学から2か月ほどが過ぎる頃には、大学で初めてピアノを始めた学生も、『バイエル教則本』を着実に進め、《大きな栗の木の下で》《アイアイ》などの子どもの歌を、歌いながら弾けるようになっていきます。
授業は、学生一人ひとりの経験や進度に合わせて、個人レッスンとグループレッスンを組み合わせながら進めています。初心者のグループレッスンでは、楽譜の読み方や指番号、鍵盤の位置などの基礎を学びながら練習します。同じくらいの進度の学生同士で学ぶため、互いに励まし合い、弾けるようになった喜びを共有しながら取り組むことができます。
1年生が終わる頃には、多くの学生が『バイエル教則本』をさらに先へと進め、保育現場で親しまれているさまざまな子どもの歌の伴奏ができるようになります。初心者であっても、日々の練習を積み重ねることで、着実に演奏する力を身につけていきます。








