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幼児教育学科からのお知らせ

【幼児教育学科】授業紹介(後期)⑦:環境の指導法(1年後期)

近年、幼児期の子どもの自然体験の減少が量と質の両面から指摘されています。また、今の学生達自身もまた、幼い頃に自然に触れて遊んだことがないという人も少なくありません。

 

この「環境の指導法」は、保育の領域の一つである「環境」について実践的に学ぶ授業です。

この授業では「自然を知る」のではなく「自然を感じる」ことを目的に、ありのままの自然(樹、花、草、葉、生き物(虫)や自然事象など)を、感じ、その不思議さや美しさ、面白さを学生自らが感じることを大切にしています。

 

特に虫が苦手という学生さんはとても多いのですが、勇気を出して捕まえて、観察・スケッチを行っていると次第に愛着が湧き、なんだか可愛く見えてきたという声も挙がります。

 

自然に触れるときに、特別な知識や専門的な技術が必要と思われがちですが、決してそんなことはありません。自らの諸感覚(五感)を駆使して豊かに自然と触れることを楽しんでいる学生達でした。

自然散策のポイント説明
自然の宝物をみつけよう
自然物の観察・スケッチ①
自然物の観察・スケッチ②
虫取りを楽しもう①
虫取りを楽しもう②
虫の観察・スケッチ

その他のお知らせ