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栄養科学科からのお知らせ

【生活科学部】本学部の4年生が『「赤酒」復活へ、大学生が支援』という内容でKABニュースに取り上げられました

赤酒とは製造の過程で醸造した「もろみ」に木の灰を加えて、酒の保存性を高める

「灰持(あくもち)」という製法を使って醸造した熊本独自の伝統的なお酒です。

地元熊本では儀式やお正月のお屠蘇酒や郷土料理に利用され熊本の食文化に深く

根付いています。県内で生産される赤酒の8割を製造する瑞鷹株式会社は

今回の熊本地震で築100年を超える白壁造りの蔵の倒壊や清酒の製造タンク

破損等の被害を受け、6月より生産を再開したばかりです。今回、食文化を

研究している本学部の川野准教授の研究室に所属する4年生は赤酒の復興支援として、

赤酒を使っドーナツやゼリーなどのメニューを考案し、その様子がKABの

くまパワNEWSに取り上げられました。

以下はメニュー試作の様子や考案したメニューを持参して瑞鷹株式会社を訪問

した時の様子です。

また、KABの柴田アナウンサーが取材時の様子をブログでアップされておりますので、

そちらも合わせてごらんください。柴田アナウンサーのブログはこちら

赤酒 ゼミ風景DSC01252
ゼミで赤酒について勉強している様子赤酒を使ったレシピの試作
DSC01190食文化 赤酒 28年6月10日 311
赤酒を使ったレシピの試作ゼミのみんなで試食している様子
DSC01213DSC01207
赤酒を使用したドーナッツ赤酒を使用したゼリー
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赤酒を製造している瑞鷹株式会社を訪問しました熊本地震で被害を受けた建物の様子です瑞鷹株式会社の吉村副社長に考案したメニューを試食して頂きました

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