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幼児教育学科からのお知らせ

【幼児教育学科】令和3年度全国保育士養成セミナーがオンライン開催され、本学科教員も参加をしてきました!

9月16日(木)、17日(金)に令和3年度全国保育士養成セミナー(主催:一般社団法人 全国保育士養成協議会)がオンライン開催されました。このセミナーを主催している「一般社団法人 全国保育士養成協議会」は、子どもの健全な成長発達を保護者とともに担う重要な専門職である保育士を養成する学校を会員とし、その会員校の教職員等の参加による調査・研究、研究誌の発行、研修会の開催等により、時代、社会の要請に応える“より質の高い保育士の養成”を目指している団体です。

 

今年度のセミナーの主題は「保育者養成校の存在意義を問う」で2日間の日程で開催され、非常に充実した内容となっており、本学科からは6名の教員が参加をしました。

1日目は、厚生労働省子ども家庭局保育課から講師を招き、「保育行政の動向と課題」と題した行政説明が行われ、続けて西日本こども研修センターあかし 企画官の藤林 武史氏による「児童福祉法改正以降の保育者および保育者養成校に期待すること」と題した基調講演が行われました。その後、テーマを「保育現場との実質的な協働をめざすための保育者養成校の倫理とは」としたシンポジウムが行われています。

2日目は、分科会、ブロック研究助成報告・学術研究助成の成果報告、中央研究報告・中央情勢報告が行われ、それぞれに参加をしました。

 

開催に際しては、企画委員、及び第4分科会運営責任者として柴田賢一教授が、実行委員として坂本健准教授が運営にも携わっています。その他、ブロック研究助成報告では、森みゆき准教授と二子石諒太講師が他大学の先生方と協働して「保育内容(複合領域)の指導法の研究 -保育士に求められる資質・能力の育成を志向して-」の報告をしています。

 

昨年、今年とオンラインでの参加となりましたが、今回のセミナーで得た情報や知識、学びを本学科の全教員で共有し、これからの教育、そして現場との連携に生かしていき、「より質の高い保育士の養成」につなげていきたいと思います。

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