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【こども教育学部】長野県飯田市を訪問しました!

尚絅大学こども教育学部で環境に関する科目を担当している中本貴規先生が

プロジェクトメンバーとして関わっている事業に、本学学生4名が参加しました。

学生は、2026年1月23日から2泊3日の日程で長野県飯田市を訪問し、地域を舞台とした実践的な学びに取り組みました。

滞在中は、3つの公開セッションやサミットに参加しました。

「いいだ高校生ESD塾」では、高校生が取り組む探究活動について意見交換を行い、

本学学生は高校生の考えを整理し、深めるためのサポートを行いました。

世代を超えた対話を通して、持続可能な地域づくりに向けた学びの意義を共有する貴重な機会となりました。

「学輪IIDA全体会」では、「信州型自然保育認定制度」に関する報告が行われ、

自然環境を生かした保育実践や地域との連携の在り方について具体的な事例が示されました。

保育・幼児教育を学ぶ本学学生にとって、地域資源を活用した保育の可能性について理解を深める大きな学びとなりました。

さらに「学生サミット」では、本学学生のほか、京都大学や東京農工大学、都留文科大学などから学部生・大学院生約20名が集まり、

「地域における大学生の役割」をテーマに活発な議論が交わされました。

多様な専門分野や背景を持つ学生との対話を通して、自らの学びを地域社会とどのように結び付けていくかを考える機会となりました。

今回の経験を通して、学生たちは、地域を舞台にした学びの広がりと、多様な人々との対話の重要性を実感しました。

本事業への参加は、大学での学修を地域社会へとつなげる実践的な学びの場となりました。

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