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文化コミュニケーション学科からのお知らせ

【現代文化学部】授業紹介「情報処理Ⅱ」(釜賀誠一教授)

「情報処理Ⅱ」は、1年生向けの教養教育科目であり、大学の在学中および卒業後に必要なパソコンスキルを学ぶ演習科目です。具体的には、現代社会の多くの人にとって必須の技能であるプレゼンテーションソフトの基本操作、および表計算ソフトの基本操作について修得することがこの科目の目的です。

プレゼンテーションソフト(PowerPoint)に関する授業では、良いプレゼンテーションとは何かを確認するところから始めます。その後、教員がプレゼンテーション資料作成の手順を示しつつ、資料を作成するための基礎知識や基本操作について学生にパソコンを操作してもらいながら指導します。学生は、実際にプレゼンテーション資料を作成しながら、自分の考えを複数の人に効果的に伝える技術を身につけていきます。

表計算ソフト(Excel)に関する授業でも、その基礎知識や基本操作を演習を通して修得してもらいます。学生は、基本的な集計方法や各種関数を用いたワークシートの作成、作成したデータをもとにした棒グラフや折れ線グラフなどのグラフ作成、簡易的なデータベースにおけるテータ抽出方法などの演習を行います。順位付け、検索、文字列操作、条件付き集計など、ビジネスの現場でよく使われるスキルについても練習します。

プレゼンテーションソフトによる資料作成、および表計算ソフトによるワークシートやグラフの作成という社会で有用なスキルを、豊富な演習量を通して体得してもらいたいと思っています。

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