学部・学科紹介FACULTY

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)Policy

現代文化学部 文化コミュニケーション学科

現代文化学部は、建学の精神のもと、教育研究の目的に則り、以下の要件を満たし、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、「学士(文学)」の学位を授与します。

  • (1)日本語および外国語(英語ならびに中国語または韓国語)について、多文化共生社会における学修・研究・実践に必要な運用力を備え、各言語圏の歴史的・社会的背景を理解した上で適切なコミュニケーションを図る能力を修得している。
  • (2)日本文学・日本文化に関する専門的知識に基づき、文献・資料を読み解く人文学的手法を基盤としながら、データサイエンスを含む計量的な手法を相互補完的に活用し、古代から現代に至る文学的・文化的事象を調査・分析する能力を修得している。
  • (3)現代のコンテンツ文化、文芸・言語文化、ならびにその受容や消費の動態を質的・量的の両面から捉えるとともに、日本を中心に東アジアの社会・文化との比較や相互影響を踏まえて分析し、これらの分析を通じて、多文化共生が進む現代日本社会・地域社会の諸課題を多角的に考察する力を修得している。
  • (4)文学・文化に関する専門的知見とデータに基づく分析結果を踏まえ、ビジネス、行政、教育、文化関連分野等の多様な場において、他者と協働しながら現代社会・地域社会の多様な課題を発見し、解決に向けて根拠に基づいて説明・提案し、解決に取り組む力を修得している。

生活科学部 栄養科学科

生活科学部は、建学の精神のもと、教育研究の目的に則り、以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に対して卒業を認定し、「学士(栄養学)」の学位を授与します。

  • (1)幅広い社会的関心と教養を有するとともに、社会人としての使命感・倫理観を備え、豊かな人間性に基づく優れたコミュニケーション力を身につけている。
  • (2)栄養・健康・医療に関する専門的知識を基盤とした実践的能力を修得するとともに、科学的かつ数理統計的な視野により最新の情報を総合的に理解・分析・活用できる能力を身につけている。
  • (3)食や食品等に関する専門職としての役割を理解し、食品・食品加工・食品開発等の専門的技能を有し、社会に貢献しようとする態度を備えている。
  • (4)積み上げてきた体系的知識・技能を用いて、保健・医療・福祉・食品・教育・行政分野等の課題に対して、専門職として的確な考察・判断を行う能力を持ち、他職種との連携のもと、実践に移す能力を身につけている。

こども教育学部 こども教育学科

こども教育学部は、建学の精神のもと、教育研究の目的に則り、以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に対して卒業を認定し、「学士(教育学)」の学位を授与します。

  • (1)保育専門職また社会人として豊かな教養に支えられた総合的な人間力を身につけている。
  • (2)社会に貢献し得る専門的知識・技能を常に求めて学び続けるとともに、研究を深めて課題を発見・解決する力を身につけている。
  • (3)一人一人の子どもへの深い洞察と環境への理解に基づき、保育・教育を構想・実践・評価し向上させる力を身につけている。
  • (4)特別な支援を必要とする子どもに対して、適切な理解に基づいて保育を実践し、育ちを支える力を身につけている。
  • (5)保護者など子どもを取り巻く人々に対し共感をもって深く理解し、援助しつつともに子どもを育てていく力を身につけている。
  • (6)家庭や地域社会とのつながりを重視し、周囲と連携・協働して安全に組織を運営していく力を身につけている。

短期大学部 総合生活学科

総合生活学科は、建学の精神のもと、講義、演習、実技および実験・実習を通して以下の素養・能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、「短期大学士(生活学)」の学位を授与します。

  • (1)文化・社会や自然に関する知識を体系的に理解するとともに、主体的な学びを通して豊かな人間性を培い、良識のある社会人としての教養や態度を身につけている。
  • (2)生活に関連する情報、福祉・健康、アパレル・インテリアの領域において専門的知識・実践的技能を身につけ、実生活に活かし役立てることができる。
  • (3)自らの倫理観・職業観を確立し、現代社会の諸問題に対して主体的に考え、行動することができる。
  • (4)様々な手法による情報活用能力を身につけ、様々な人々とコミュニケーションをとりながら、自らの意見を適切に表現し、良好な人間関係を発展させることができる。
  • (5)多様な立場の人々を理解するとともに協力しあい、地域社会に貢献することができる。

短期大学部 食物栄養学科

食物栄養学科は、建学の精神のもと、講義、演習、実技および実験・実習を通して以下の素養・能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、「短期大学士(食物栄養学)」の学位を授与します。

  • (1)文化・社会や自然・生命に関する広い知識を身につけている。
  • (2)食物、栄養および健康に関する深い専門的知識を身につけている。
  • (3)食物、栄養および健康に関する諸問題に対して興味・関心を持ち、自ら分析・解決するための思考・判断力を身につけている。
  • (4)食を通じて人々の健康の増進・疾病の予防に貢献するための実践的技能を身につけている。
  • (5)多様化する社会の要求に柔軟に対応するための豊かな表現力とコミュニケーション力を身につけている。
  • (6)知識を基にさまざまな思考様式や価値を理解し、知を高める主体的な意欲・態度を身につけている。

短期大学部 幼児教育学科

幼児教育学科は、建学の精神のもと、講義、演習、実技および実験・実習を通して以下の素養・能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、「短期大学士(幼児教育学)」の学位を授与します。

  • (1)保育・教育に関する基本的な理解ができている。
  • (2)子どもの権利、福祉についての見識、問題意識が備わっている。
  • (3)子どもの成長、発達、健康、保健、食などについて、生活や活動を発展・充実させるための総合的な理解ができている。
  • (4)子どもの表現や遊び、生活・活動等を豊かにする保育・教育の実践的な技量が備わっている。
  • (5)子どもの発達や子どもを取り巻く環境などを理解し、適切に対応しようとする態度が備わっている。
  • (6)保育についての実践と省察を重ね、保育者としての資質・能力が備わっている。
  • (7)保育の世界や地域社会に関わる態度と意欲が備わっている。