学部・学科紹介FACULITY

文化言語学部文化言語学科は、平成29年度入学生をもって募集を停止し、平成30年4月から現代文化学部文化コミュニケーション学科に生まれかわりました。
新学部である現代文化学部文化コミュニケーション学科は、グローバル化する地域社会と高度情報化が進む現代に対応する人材を育成するために、開設されました。

文化言語学科 日本語日本文学コース

思索と創造に優れ、たしかな教養と
コミュニケーション力にあふれる人材を育てます。

本コースでは、日本文学、そしてそれを支える日本語を通して”人間とは何か” ”自分とは何か”を探求します。多様な教養を学びながら、日本文化の根幹をなす日本語・日本文学・書道文化の学びを深めていきます。さらに、社会人として必要とされる高度な日本語運用スキルを学ぶことで、教育機関、図書館のみならず、一般企業でも活躍できる人材を育成します。

ご挨拶

日本文学と日本を研究し、
日本から世界を見つめる視点を確立します 。

日本語日本文学コースの学びの中核は、古代から近現代にいたる日本文学および、日本語学・日本語教育学、そして書道文化です。
本コースでは、小説や詩・短歌の創作にとりくんだり、日本の伝統文化である茶道、華道などを学びながら、日本文化の中核となる日本文学と日本語を多角的に学んでいきます。この学びの中で、国語・書道教員、司書・司書教諭、日本語教師といった資格を取得したり、企業で活躍するために必要な高度な日本語運用用能力と課題発見・解決力を身につけ、最終的には日本から世界をみつめる視点と地域に貢献できる実力を養成します。

日本語日本文学コースで、どうぞいろいろなことにチャレンジしながら、自分の未来を切りひらいてください。

畠山 真一
日本語日本文学コース主任(教授)
日本語学

学びの特徴

POINT 1 日本文学を通して、社会や人間に対する分析力と表現力を育てます
”文学とは、人間とは、人生とは、自分とは、そして言葉とは何か”を、思う存分に学べるコースです。奈良時代から21世紀に至る詩歌・小説を分析することで、人間の生き方や社会のあり方について真剣に考え、人間や社会の可能性を考えることができます。
POINT 2 世界を見つめる学際的な視点を育てます
専門の日本語・日本文学だけではなく、日本の伝統文化や書道といった関連領域を学ぶことによって、学際的な視点から日本語・日本文学を分析することができます。また、より広い視野から、日本文化を見つめる手段として、台湾や韓国への留学をサポートしています。
POINT 3 国語・書道教諭、日本語教師、司書などの取得を応援します
本コースで日本語・日本文学を学ぶ中で、教職や司書になるために必要な学びをサポートしており、数多くの学生が国語教員や書道教員、そして司書、日本語教師として巣立っていきます。また、日本語・日本文学の学びを活かしながら、一般企業への就職もサポートしています。
  • 現代文化学部・文化言語学部:公開講座
  • 司書資格