学部・学科紹介FACULITY

文化言語学部文化言語学科は、平成29年度入学生をもって募集を停止し、平成30年4月から現代文化学部文化コミュニケーション学科に生まれかわりました。
新学部である現代文化学部文化コミュニケーション学科は、グローバル化する地域社会と高度情報化が進む現代に対応する人材を育成するために、開設されました。

文化言語学部 文化言語学科

ご挨拶

文化言語学部では平成29年度に、「日本文学・日本語コース」と「書道コース」を合併して、「日本語日本文学コース」としました。教職「国語」「書道」も取得できる魅力あふれるコースです。もう一つの、現代社会で即戦力となる実践的なコミニュケーション能力を備えた女性の育成をめざす「現代コミニュケーション」との2コース体制で学生をサポートしています。

カリキュラムでは、現代社会で求められる情報処理能力や、女性としてのキャリアデザインに不可欠なキャリア教育の科目を充実させています。また、専門性を高めるために卒業研究、卒業作品研究を必修化し、早期からのゼミナール制による少人数教育を徹底しています。さらに、就職にもつながる「司書」「情報処理士」「秘書士」などの資格が、全コースで取得できるように設定しています。新コースではサービスラーニングも導入し、様々なニーズに対応できる学部の体制を整えています。

文化言語学部では、学生の皆さんが充実した学生生活を送り、「ー人ひとりの夢が形になるように」しっかりサポートします。

桑原 芳哉
文化言語学部長(教授)
図書館・情報学、図書館経営、公共図書館サービス
  • 現代文化学部・文化言語学部:公開講座
  • 司書資格