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6月19日(金) どんぐりルーム粘土遊び 武蔵ヶ丘小2年来園 ほか

ひよこ組さんが廊下で遊んでいました。段ボールの箱はよちよち歩きに使ったり中に入って先生の押してもらったりとひよこ組の園児にとって貴重な遊び道具です。
こちらではボールを箱から出したり入れたりして遊んでいました。遊びは学びです。
どんぐりルームでは幼児教育学科の坂本先生のご指導で土粘土遊びがありました。先生から初めの説明で「粘土で何かを作らなくてもよい。触ったり乗ったりして感触を楽しむだけでいいですよ。」とおっしゃっいました。楽な気持ちになられた保護者の方も多かったのではないでしょうか。
丸めたり伸ばしたり、思い思いです。
「おだんごができたよ。ハイどうぞ。」
また、武蔵ヶ丘小学校の2年生が生活科の授業で来園しました。(先日は1年生でした)質問をあらかじめ考えていて、「どんなお部屋がありますか」「先生たちは何をしていますか。」などの質問をしました。年長時代の担任の先生に質問をしている姿に微笑ましくもあり成長ぶりに感慨深くもありました。
お兄ちゃんがいるので、気になって様子を見に来た年中さんです。
園舎を見学しているお兄ちゃんと会って喜ぶうさぎ組さん(2歳児)です。別れてから大泣きでした。