高校 【高1環境教育】資源エネルギーと環境の関係について学びました

7月4日(月)の6、7限目に、中高一貫コース高校1年生の教室で、外部講師の先生をお招きして「環境教育出前授業」を実施しました。

今回のテーマは「資源エネルギーと環境との関係」で、エコット政策研究センター代表の中岡章氏より「2050年のカーボンニュートラルに向けた日本のエネルギー政策とその課題」と題し、お話いただきました。
「太陽光や風力、地熱発電は良い。化石燃料を使う火力発電は悪い。」という一般的なイメージを覆す内容で、それぞれの発電方法においてメリット・デメリットがあることや、それぞれの発電方法、電力と私たちの生活について考えることができました。

生徒たちは熱心に先生の話を聞きながらメモを取り、疑問に思ったことを先生に質問しながら学びを深めていました。
講義の最後には、代表生徒が感想・謝辞を述べました。