学校法人 尚絅学園  尚絅学園HOME  尚絅大学・尚絅大学短期大学部  尚絅高等学校  尚絅中学校  附属幼稚園
 
尚絅大学・尚絅短期大学部  
大学概要 入試情報 学部学科紹介 就職・進路 キャンパスライフ アクセスマップ お問い合わせ
尚絅学園HOME > 尚絅大学・尚絅大学短期大学部 > 大学概要

大学概要

 従来の尚絅大学文学部を東アジア(中国・朝鮮半島)及びアメリカ合衆国を中心とする英語圏の文化と歴史の理解を踏まえて、日本文化を再認識し日本語と英語を正しくかつ自由に活用するための教育・研究を展開する文化言語学部に改組し、教育内容の近代化と充実を図ると共に、自由度の高い学習環境の構築に努めます。

 2006(平成18)年度に新設された生活科学部栄養科学科は医療機関をはじめ、教育機関や企業で必要とされる管理栄養士を養成すると共に、地域社会で広く活躍しうる高度な栄養管理技術者を育成します。

 2006(平成18)年度から従来の尚絅短期大学の家政科家政専攻を「生活のデザイン」を探求する総合生活学科に改組すると共に、家政科食物栄養専攻を食物栄養学科、また幼児教育科を幼児教育学科としてそれぞれ充実して、尚絅大学の短期大学部として一元化し、大学の学部との有機的な連携を保ちつつ教育内容の一層の高度化を図ります。

一人ひとりの個性を大切に「いっしょに伸びる」が尚絅の基本

 持って生まれた一人ひとりの個性を発見し、大切に育んでいくこと。そして、社会という舞台で大きな花を開かせること。
 こうした教育方針を徹底させるために少人数制によるカリキュラムを採用しています。全員に「目が届く」家庭的な教育環境の中で、さまざまな個性がのびのびと育っています。


知識だけではなくこころも磨くということ

 明治21年の開校以来、豊かな教養と知識を身につけた女性の育成を願って、常に実社会で「役に立つ」人材を世に送り出し続けてきた尚絅。
 高度に発達する情報化・国際化など、変わり続ける時代の潮流に柔軟に対応しながら、一貫して「こころを磨く」を大切にした教育に力を注いでいます。


新しい栄養科学科、総合生活学科 そして、新しい尚絅

 日常生活の場でも、医療現場でも、今や、より高い専門性を持った食のスペシャリストが期待されています。
 そのため尚絅大学は、短大家政科食物栄養専攻と専攻科食物栄養専攻の実績をふまえ、管理栄養士の養成を目的とした4年課程の「生活科学部栄養科学科」を平成18年に開設しました。
 さらに大学文学部は「文化言語学部」へ、短期大学は「尚絅大学短期大学部」とし、総合生活学科、食物栄養学科、幼児教育学科への改組など21世紀社会が求める人材教育を目指し、時代の変化に柔軟に対応する新しい「尚絅」がスタートしました。
 
大学概要メニュー
大学概要
建学の精神
学長あいさつ
大学の歴史
大学評価
Q&A 尚絅学園図書館
九品寺キャンパス

〒862-8678
熊本市中央区九品寺
2丁目6-78
TEL:096-362-2011
FAX:096-363-2975
→ アクセスマップ
 
 
楡木キャンパス
 
〒861-8538 熊本市北区楡木6丁目5-1
TEL:096-338-8840
FAX:096-338-9301
→ アクセスマップ

グラデュエーションポリシー(GP)
枠

文化言語学部
グラデュエーションポリシー
文化言語学部は、東アジア及び英語圏における歴史・文化・言語の理解を通じて、日本の文化 (地域文化) の
本質を認識した上で、実生活に応用可能な国際的教養・コミュニケーション力・情報技術を用いて地域社会や
国際社会に貢献する豊かな人材を育成します。

(1)日本文学・言語コース
・日本の文化・歴史・言語に関して専門的な知識を持ち、高度なコミュニケーション能力を持った人材を育成します。
・確かな日本語力と豊かな感性に基づいた、文章作成や文学創作ができる人材を育成します。
・日本語教師として、地域及び世界で活躍できる人材を育成します。

(2)書道コース
・東アジアの歴史や文化を踏まえながら、書の専門的な知識・技術・鑑賞力を持った人材を育成します。
・書を通した芸術的感性と自己表現力を持った人材を育成します。

(3)アメリカ・東アジア文化言語コース
・アメリカや東アジアの文化を理解し、異文化体験を通して国際的な感覚と知性をもった人材を育成します。
・英語、中国語、韓国語の高度な実践的運用能力を身につけた人材を育成します。

(4)地域文化・社会コース
・地域文化の次世代の担い手を育成します。
・アンケート等による質的調査を行い、分析・評価できる人材を育成します。

生活科学部
21世紀の健康的な社会の構築に貢献できる学部、21世紀の食生活や食糧問題に関して国際的視野に立った新しいあり方を探る学部、健康・栄養に関する高度な知識の修得や資格を取得する学部であり、社会の要請に対応できる専門職業人の育成を目指しています。

・健康、保健、医療、福祉(介護を含む)の分野で活躍できる管理栄養士を育成します。
・栄養、食生活などの専門分野で、生活習慣病など国民の健康課題に対応できる高度な専門知識及び技術を持った管理栄養士を育成します。
・他職種との連携やチームワークに必要な協調性を有する人材を育成します。
・食品の品質管理、研究・開発に携わる人材を育成します。

生活科学部
総合生活学科では、現代社会において美しく快適に、安心・安全に生活するコンセプトに基づき、生活と密接に関連した複数の分野を学び、男女共同参画社会において個性と能力を発揮できる人材を育成します。

・衣料、食品、住居、教育、福祉、情報・経営に関する高い知識と技術を身につけます。
・環境に配慮しながら、調和ある消費生活を営む能力を身につけます。
・現代社会のニーズに対応したIT(情報技術)を身につけます。
・様々な資格を取得し、それを活かして地域社会に貢献できる能力を身につけます。

生活科学部
食物栄養学科では、栄養士養成課程としての基礎理論と専門分野の実験・実習を学び、次のような幅広い知識・技術 ・能力を身につけた実践力のある人材を育成します。

・食品、調理素材の特性や地域性を生かした献立作成能力と調理技術を身につけた人材を育成します。
・疾病の予防と治療のための食事療法を実践できる人材を育成します。
・成長期の子どもから高齢者までのライフステージ別の特徴に応じた栄養管理ができる人材を育成します。
・大量調理における衛生管理や対象者の嗜好を配慮した給食の運営ができる栄養士を育成する。
・健康づくりの担い手、思いやりと責任感を持った栄養士を育成します。

生活科学部
幼児教育学科では、未来をになう子どもの生活、遊び、発達、健康などについて基礎的総合的な理解を深めるとともに、健やかで豊かな生活、遊びを導く実践的な保育者としての技量を養い、また保護者や子どもに信頼され、慕われる人間的魅力を備えた幼稚園教諭、保育士を育成します。

・子どもの成長・発達、保育、健康について総合的に学び、望ましい子ども観、保育観を身につけます。
・子どもの生活、遊びを育てる保育の技能及び保育の内容について徹底的に学びます。
・子どもの権利、福祉について識見を高め、子どもひとりひとりの心や個性を大切にする保育者を育てます。
・保育の現場で起こりうる様々な問題に対応できる保育者資質の向上を図ります。



 

   
     

このページの先頭へ    

 
     
 
お問い合わせ  サイトマップ  サイトポリシー