グラデュエーションポリシー(GP)


グラデュエーションポリシー
文化言語学部は、東アジア及び英語圏における歴史・文化・言語の理解を通じて、日本の文化 (地域文化) の
本質を認識した上で、実生活に応用可能な国際的教養・コミュニケーション力・情報技術を用いて地域社会や
国際社会に貢献する豊かな人材を育成します。
(1)日本文学・言語コース
・日本の文化・歴史・言語に関して専門的な知識を持ち、高度なコミュニケーション能力を持った人材を育成します。
・確かな日本語力と豊かな感性に基づいた、文章作成や文学創作ができる人材を育成します。
・日本語教師として、地域及び世界で活躍できる人材を育成します。
(2)書道コース
・東アジアの歴史や文化を踏まえながら、書の専門的な知識・技術・鑑賞力を持った人材を育成します。
・書を通した芸術的感性と自己表現力を持った人材を育成します。
(3)アメリカ・東アジア文化言語コース
・アメリカや東アジアの文化を理解し、異文化体験を通して国際的な感覚と知性をもった人材を育成します。
・英語、中国語、韓国語の高度な実践的運用能力を身につけた人材を育成します。
(4)地域文化・社会コース
・地域文化の次世代の担い手を育成します。
・アンケート等による質的調査を行い、分析・評価できる人材を育成します。

21世紀の健康的な社会の構築に貢献できる学部、21世紀の食生活や食糧問題に関して国際的視野に立った新しいあり方を探る学部、健康・栄養に関する高度な知識の修得や資格を取得する学部であり、社会の要請に対応できる専門職業人の育成を目指しています。
・健康、保健、医療、福祉(介護を含む)の分野で活躍できる管理栄養士を育成します。
・栄養、食生活などの専門分野で、生活習慣病など国民の健康課題に対応できる高度な専門知識及び技術を持った管理栄養士を育成します。
・他職種との連携やチームワークに必要な協調性を有する人材を育成します。
・食品の品質管理、研究・開発に携わる人材を育成します。

総合生活学科では、現代社会において美しく快適に、安心・安全に生活するコンセプトに基づき、生活と密接に関連した複数の分野を学び、男女共同参画社会において個性と能力を発揮できる人材を育成します。
・衣料、食品、住居、教育、福祉、情報・経営に関する高い知識と技術を身につけます。
・環境に配慮しながら、調和ある消費生活を営む能力を身につけます。
・現代社会のニーズに対応したIT(情報技術)を身につけます。
・様々な資格を取得し、それを活かして地域社会に貢献できる能力を身につけます。

食物栄養学科では、栄養士養成課程としての基礎理論と専門分野の実験・実習を学び、次のような幅広い知識・技術
・能力を身につけた実践力のある人材を育成します。
・食品、調理素材の特性や地域性を生かした献立作成能力と調理技術を身につけた人材を育成します。
・疾病の予防と治療のための食事療法を実践できる人材を育成します。
・成長期の子どもから高齢者までのライフステージ別の特徴に応じた栄養管理ができる人材を育成します。
・大量調理における衛生管理や対象者の嗜好を配慮した給食の運営ができる栄養士を育成する。
・健康づくりの担い手、思いやりと責任感を持った栄養士を育成します。

幼児教育学科では、未来をになう子どもの生活、遊び、発達、健康などについて基礎的総合的な理解を深めるとともに、健やかで豊かな生活、遊びを導く実践的な保育者としての技量を養い、また保護者や子どもに信頼され、慕われる人間的魅力を備えた幼稚園教諭、保育士を育成します。
・子どもの成長・発達、保育、健康について総合的に学び、望ましい子ども観、保育観を身につけます。
・子どもの生活、遊びを育てる保育の技能及び保育の内容について徹底的に学びます。
・子どもの権利、福祉について識見を高め、子どもひとりひとりの心や個性を大切にする保育者を育てます。
・保育の現場で起こりうる様々な問題に対応できる保育者資質の向上を図ります。
|