エブリーとのコラボ商品発売
昨日12月14日にスーパーエブリー様と本学短期大学部食物栄養学科とのコラボ弁当が発売されました。
その名も・・
「スマイル弁当」
本学学生の笑顔のように思わず微笑んでしまう逸品となっております。
12月22日までの限定販売です。
期間が短いのでご購入の際はお早めに。
以上、九品寺の宣伝大使
てんぷるからでした。
昨日12月14日にスーパーエブリー様と本学短期大学部食物栄養学科とのコラボ弁当が発売されました。
その名も・・
「スマイル弁当」
本学学生の笑顔のように思わず微笑んでしまう逸品となっております。
12月22日までの限定販売です。
期間が短いのでご購入の際はお早めに。
以上、九品寺の宣伝大使
てんぷるからでした。
年末・年始は両キャンパスとも以下の日程で休館いたします。
平成22年12月28日(火) から 平成23年1月4日(火)
また、冬季休業中(12月25日~1月10日)の開館時間は
両キャンパスとも午前9時~午後5時までの開館とします。
※1月11日(火)より各館とも通常通り開館します。
九品寺、品(しな)モンからでした。
九品寺からは
九・・・九子
品・・・品(しな)モン
寺・・・てんぷる
がお送りします。
こんにちは。
楡木図書館の楡たろーです。
はじめまして!
冬(笑)真っ盛りですね。寒いです。
今、楡木図書ではクリスマスコーナーが開かれておりますよ。
絵本を中心にクリスマス本を出していますので
ぜひご覧ください。
↓ちょこっとタイトル紹介
●クリスマスの12日
ロバート・サブダ/さく きたむらまさお/やく
●クリスマスにくつしたをさげるわけ
間所ひさこ/さく ふりやかよこ/絵
●サンタクロースはおばあさん
佐野洋子/さく・え
●こぐまのクリスマス
ベアトリス・ギャレル/ぶん トマス・バース/絵
●サンタさんにあっちゃった
薫くみこ/さく colobackle/絵
上記以外にも、たくさんのクリスマス本が展示されております☆
また、楡木図書館掲示板にもちょこちょこ
情報を張り出してます。
実は小まめに企画もしているので
見てやってください。
最後に、末端冷え性には何が効果的か
教えて頂けると嬉しいです♪
楡たろーでした。
はじめまして。中央館の楡にゃんです。
ここに来て、早7ヶ月たとうとしているのいに、今回が初投稿。
・・・申し訳ないです。
さて楡にゃんは
文系の方からは理系。
理系の方からは文系と
言われ、自分でも何系かわからない性格です。
最近は何系かあまり気にならなくなりましたが・・・。
そんな文系理系のハーフな私が紹介する図書は
「アバター」山田悠介さん著を紹介したい!
・・・のですが、残念ながら、「図書のすゝめ」で紹介したところ
悲しい結果となったので、新たな図書を紹介します。
「事情のある国の切手ほど面白い」内藤陽介さん著
新書なのですが、各国の切手に描かれているものに
まつわるその国の歴史を紹介しています。
掌にのってしまう一枚の小さな切手から
「こんなことが込められているなんて・・・」と思いました。
今までは何気なく使う切手でしたが、
今では切手に対する見方が変わりました。
楡にゃんは歴史も好きです。でも世界史は苦手で、
これを読んで、少しは世界史の知識がついたと思いたい
今日この頃です。
だんだん、過ごしやすい季節になってきました。
木々の葉もだんだんと色づき始め、いよいよ秋が深まってきました。
そこで、今日は、皆さんもご存知かもしれませんが、「ハロウィン」について
話したいと思います。
ハロウィンとは?
選んだ本は「世界百科辞典」
西洋の年中行事、10月31日の夜に行なわれます。古代ケルト人のサムハイン際が起源といわれています。これは、死の神サムハインをたたえ、新しい年と冬を迎える祭りで、この日の夜には死者の魂が家に帰ると信じられてきました。キリスト教の伝播にともない、この祭りはキリスト教にとりこまれ、諸聖人の祝日である万聖節(11月1日)の前夜祭として位置づけらました。Hallowとは、アングロサクソン語で<聖従>を意味し、All Hallows Even(万聖節前夜)がつづまって<Halloween>となりました。
ハロウィンには、「Jack-o'-lantern(ジャック・オー・ランタン)」と呼ばれる、
カボチャをくり抜いて顔を作った中に蝋燭を立てた提灯を窓際や庭先に飾ります。
これは死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き火に由来すると言われ、日本でいうお盆の「迎え火」や「送り火」に近いものがあります。
ハロウィンが近くなるとアメリカでは、パンプキンパッチ(大きいオレンジのカボチャを買う所)に行きます。ただ、カボチャがゴロゴロ置いてある牧場ですが、カボチャを買うだけではなく、子どもが遊ぶ遊具も置いてあり、大人から子どもまでアミューズメント感覚で楽しめます。
夏も終わり、アメリカのスーパーマーケットではハロウィン用のお菓子の山ができます。また、アメリカの家庭では、パンプキンパイやプリンを作ってこの季節に食べます。時間がある人は作ってみてください。おいしいですよ~。
パンプキンパイだけではなく、りんごやさつまいもを使った料理、代謝を良くするレシピなど秋には欠かせないレシピを揃えていますので、お気軽に図書館に遊びに来てください。
九品寺図書館 九子でした。
昨日ご来館のうれしいお客様。
それは卒業生です。
お二人も!
お一人は文化言語学部の卒業生で
昨年まで図書館で働いていた方。
もうお一人は幼児教育学科の
卒業生。
お一人は昨日は仕事はお休み。
リラックスして、本を読んで
過ごされました。
もうお一人は、勉強されていましたよ!
社会経験をつみ、ちょっぴり逞しく
なった皆さまに会えるのは喜びです。
卒業生は、3冊、2週間の貸出が
できます。
どうぞご活用ください。
楡木からは、今後
楡子・楡にゃん・楡たろー
が楡木の日々&おすすめ本を
発信していきます。
(楡子)

の本学生活科学部栄養科学科とファミリーマートさんとの協同開発商品の一部です。
われわれ職員も初めて見るパッケージ。
他にも雑穀入おむすびとおかずセットや手巻き豚キムチおむすびなど学生ならではのバラエティに富んだ商品となっております。(写真はいきなりシュー)
7月26日(月)までの期間限定です。
ご予約はお早めに。

九品寺図書館では新入生のためのオススメ本の紹介をしています。
ラインナップ(一部)は以下のとおりです。
アカデミック・スキルズ : 大学生のための知的技法入門/佐藤望・湯川武・横山千晶・近藤明彦
これって常識なのよね!/伊宮伶
すぐに役立つマナー事典/岩下宣子
デジタル時代のマナーとルール/イマジンプラス
ひとりの時間の楽しみ方 : 毎日が特別な日になる!/吉元由美・しまだひろみ
レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方/藤田節子
学生になる! : 進学が決まった時に読む本/浦上昌則
逆境の中にこそ夢がある/蒲島郁夫
効率が10倍アップする新・知的生産術 : 自分をグーグル化する方法/勝間和代
女子の魂! : ジョシタマ/蝶々・よしもとばなな
情報は1冊のノートにまとめなさい : 100円でつくる万能「情報整理ノート」/奥野宣之
大学新入生に薦める101冊の本/広島大学101冊の本委員会
大学生の学習テクニック/森靖雄
大学生入門/高橋三郎・新田光子
知のツールボックス : 新入生援助 (フレッシュマンおたすけ) 集/専修大学出版企画委員会
知へのステップ : 大学生からのスタディ・スキルズ/学習技術研究会
東大合格生のノートはかならず美しい/太田あや
日本語不思議図鑑/定延利之
論文&レポートの書き方/泉忠司
凛とした「女性の基礎力」/坂東眞理子
そのほかにもたくさんの本をご用意して皆さんのご利用をお待ちしております。
また、リクエストも受付中です。詳しくは職員へおたずねください。
もちろん、新入生以外の方もご利用可能ですのでどうぞご利用ください。


九品寺図書館のある7号館の横には大きな木が立っています。
3階の図書館の窓からちょうど緑豊かな葉を眺めることができます。
今、その木からはたくさんの小さな白い花が咲きはじめ、皆の目を楽しませてくれます。
つい最近までその木の名前を知らなかったのですが、ご存知の方に伺ったところ「オガタマノキ」という名前であることが判明しました。
オガタマノキはモクレン科の常緑樹で、黄心樹・招霊木とも書くそうです。
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。
日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとされ、古くには榊などとともに神前に供える木として用いられた。(ウィキペディア参照)
なにやら見えない力に守られているようで、すがすがしい気持ちになったのでした。
「母(があ)やん」/川奈凛子著
舞台は、昭和30年代はじめの熊本県湯前町。温泉街の田舎町にある雑貨屋「丸屋」の女将を主人公に物語ははじまります。
戦後の高度経済成長の中、9人の子どもを育て上げた母(があ)やんの姿を、末っ子であるわたし(著者)の視点で描くエッセイ風の小説です。
熊本の方言まじりの文章でとても読みやすく、思わず一気に読んでしまえるような作品です。
自分勝手な夫に振り回されながらも、最後までその愛を貫いた一本芯の通った母やんの強さと家族の絆に深く感動させられます。
何もない時代だからこそ、人の温かさやぬくもりの大切さを教えてくれる作品です。(S)
「シャネル」/藤本ひとみ著
シャネルの創始者であるココ・シャネルの生涯を、彼女の親しい人物からの取材をもとに描いた一代記です。
修道院で育ち、芸能界を目指して酒場の歌手をしていたところ、思いがけないことから帽子のデザイナーに、ついにはファッション界の女王となったガブリエル(ココ・シャネル)の波乱万丈の人生。
彼女自身の考え方、生き方を中心に描き、逆境をはねのけ、周囲からの悪意さえも生きる力としてしまう彼女の魅力を伝えています。
伝記ですが、会話分を主体に書いてあり、とても読みやすい作品です。(S)
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